夫の駐在に伴いシンガポール、アメリカLAを経て現在は日本に在住。今は東京でまた薬剤師してます。いつでもお気軽にコメント下さい。
by chi-blog
カテゴリ
アメリカ いろいろ
アメリカ 食
アメリカ 家
アメリカ 旅 & お出かけ
日本 ビックリ
日本 いろいろ
日本 食
日本 旅&お出かけ
シンガポール 文化・生活
シンガポール 食
シンガポール いろいろ
薬剤師
TV・映画・ドラマ

その他
★コメントの書き方★
以前の記事
リンク
カテゴリ:シンガポール いろいろ( 3 )
久しぶりの Singapore
d0015682_219077.jpg
約7年ぶりのシンガポールは私たちにとってはなんとも奇妙な感じでした。
観光客として久しぶりに旅行で来たような・・・、でも昨日まで住んでいた古巣にフラッとただ
戻ってきたような・・・とても不思議な感覚でした。

天気も9月だというのに雨が降ったり、朝から曇ってたり。
かと思うと、急にとんでもない日差しが差してきて・・・なんだか冬の雨季のような天候でした。
でも、あの 湿度 は今でもご健在で、気温は30℃を超えているのに、加えて湿度85%という
ジャングル気候は、昔は20代という若さでカバーできた私たちにも、今となっては年を重ねた上に
南カリフォルニア気候を経験した後なので、大変厳しいものがありました。
(そりゃ毎日もうヘロヘロよ・・・・)

でも時差がないフライトがこれほどラクだったとは・・・すっかり忘れてました。
やはりアジア方面はアメリカ便よりフライト時間も短いし、時差もほとんどないので、
体への負担が 全然 違います。

というわけで、ろくに疲れているワケでもありませんが、その他のレポートは明日以降、
徐々にアップさせていただきます。
[PR]
by chi-blog | 2005-09-24 22:32 | シンガポール いろいろ
理想の家・・・

といっても夢のマイホームの話ではありません。
夫と結婚してから日本国内・国外を問わずに今、住んでいる家を入れると、今までに2人で
4軒の家(アパート)に住んだことになります。
その中で家の広さや周囲の環境など考えずに、純粋に家というかアパートの構造的
住みやすかった家といえば、一番はじめの家、結婚当時のシンガポールのコンドだった気が
します。

いわゆる2 bedroomの部屋で、それほど広くもなかったけれど、わりと天井も高かったし
角部屋だったし、隣りの住人の部屋とも壁が直接は接していなかったし、本当にちょうど
よい広さでいろいろと機能的な(?)構造で・・・本当に住みやすいよい家でした。
(ただし、途中から上の階にインドネシア系だったかマレー系だかの住人が引っ越してきて
うるさくなる前まで、の話ですが・・・)

本当は「理想の家」というともちろんキリがないくらい、いろいろ条件は出てくるのですが、
その中で私が最もこだわるならキッチンが明るいことです。
つまり窓があって外から光が入ること。

そんな私の唯一の条件をもとに先にシンガポールに駐在していた夫が探してくれた
アパートのキッチンからはこんな景色が見えていました。
食器を洗いながら、ふと顔を上げるとこんな景色が・・・という感じです。
特別、素敵な見惚れる景色でもないけれど・・・。
(特にこの写真は雨季で空の色もスゴいしね)
d0015682_1942577.jpg


そしてリビングからはこんな景色・・・
6Fに住んでいたので3Fにあるプールが下に見えました。
泳いでいる人より、掃除してる人の方を頻繁に見かけましたけどね・・・。
d0015682_1911042.jpg


アマ部屋(アマさん=いわゆるお手伝いさんはいなかったので、ゲストルーム)からは
隣りのイスラム教のモスクが下に見えました。
つまり1日5回のお祈りが毎日スピーカーから聞こえるわけです。
d0015682_1971922.jpg



そして、早いものでこのシンガポールより帰国して6年半、夫は帰国後も出張などで
何回かこの地に足を踏み入れていますが、私はまだ一度も戻っておりません。

というワケで、週末よりやっと2人で遅めの夏休みを取って、今はこのコンドが
どうなっているのか見に行ってきます。(といっても建物の外から眺めるだけだけど・・・)
なんて、本当はおいしいモノを食べに行くのが目的なだけですが。フフフ・・・。

では帰国後、またレポートさせていただきます。
皆さまも Have a nice weekend !
[PR]
by chi-blog | 2005-09-16 00:11 | シンガポール いろいろ
この世で最も恐ろしい乗り物・・・

私にとってそれはシンガポール時代に乗ったゾウだ。
もう7年近くも前のことになるけれど、あの恐怖感だけは忘れない・・・。

私ははじめ何も知らずに"インドやタイでないのになかなかゾウになんて乗れるもんじゃない"と意気揚々とSingapore Zooでゾウに乗った。写真のように背中に4~5人ずつ乗せられるのだが、まずはじめに乗った段階での高さにビビる・・・。当たり前だけどもし落ちたらかなり痛い高さだ。しかも私は運悪く1番前になってしまった。ゾウの背中の人がすわるあたりにはちゃんと布が敷かれていてよかったのだが、1番前の私がここに手を置けと指示された場所には何もなく私は素手でゾウに手のひらでベタッと触らなければならなかった。ここで断っておくが私は決して動物好きではない。私が手を置くそのゾウの頭は見てのとおりのゴワ肌できっと彼にとってはうぶ毛なのだろうけど私には針がねのように感じられるその毛にも触らなければならなかった・・・。(思い出しただけでもゲゲッ!)と、まあそれでもここまではなんとかなったとして・・・いよいよ動き出す。
d0015682_2514630.jpg

私たちの前の人が乗っていたのを見ていた時はみんな楽しそうにゾウの歩くペースでゆったりと動いているように見えていた。しかし現実はかなり違った・・・。私のすわった部分はいわゆる彼の前足の関節の上で彼が足を1歩踏み出す度にかなり左右に揺れた。はたから見ていると大変優雅なゾウの動きも真上にいると全く違って感じられ、これは絶対に振り落とされる!と思ったくらいだ。しかも私の後ろにすわる3~4人もシートベルトがあるわけでもなく捕まれるのは前の人のお腹だけなのでしっかり捕まってくる。それでも彼らはまだ前と後ろを人に挟まれ、しっかりお腹に捕まれるからいい。私は1番前で捕まるというよりただ手を置くだけの状態でゾウに乗り、後ろの彼らを背負っている気分だった。そうなると自然と力が入るのは足で、思わずゾウをギュッとはさんでしまったらしい。ゾウにはそれが邪魔だったらしく気分を害したようで決まったルートを外れて違う方へ歩き出そうとする。お、おい、ちょっと待ってくれ~だった。係員に注意され、私は足も踏ん張れないことになった・・・。ジェットコースターとか相手が機械ならほぼ安全は保障されているが、相手が動物だといつ逆上して暴れ出すとも限らない。おぉこわっ・・・。

きっと乗っていたのは1分か2分かそこいらだったと思う。でも先頭の私には10分にも15分にも感じられ、とても楽しむというより頼むから早く終わってくれ~と祈るばかりだった。なんとか無事に終わって地上に下りた時のあの安堵感も忘れられない。

私は是非、同じ経験を他の人にもして欲しかったので、(もちろん自分が2度と乗ることはなかったけど)日本から遊びに来た家族にだけはみんなに乗ってもらった。夫の弟以外は、みんなほぼ同じ感想だったのは言うまでもない。

(写真の1番前に乗っているのはうちの母で、2番目は父)
[PR]
by chi-blog | 2005-03-30 11:51 | シンガポール いろいろ


最新のトラックバック
アンティカ・オステリア・..
from ブログで情報収集!Blog-..
結局今度は
from 面白いモノ見つけた!!!
英単語を7日で500個覚..
from 英単語マスターへの道
IKEA ~イケア~
from ちーのアメリカ生活♪ ~そし..
私の白い歯がステイン(着..
from 歯を白くホワイトニングする方法
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧