夫の駐在に伴いシンガポール、アメリカLAを経て現在は日本に在住。今は東京でまた薬剤師してます。いつでもお気軽にコメント下さい。
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NY地下鉄に爆弾テロ予告?!

ニュース : NY地下鉄に爆弾テロ予告 最大限の警戒態勢

夫が来週よりまたNY出張に出るという。
これはちょっと気になるかも・・・。

バックパック(いわゆるリュックサック)だけでなく、子供を乗せるストローラー
ビジネスマンの持つアタッシュケースなどにも爆弾が隠されている可能性がある・・・
なんて言われたら、もうまわりの人を誰も信用できなくなっちゃう。
なんか、そんな不信感に満ちた世の中も悲しいねぇ・・・。
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by chi-blog | 2005-10-07 09:25 | アメリカ いろいろ
Juror Summons ~陪審員召喚状~
d0015682_902210.jpg
今さらですが、アメリカから日本に転送されてきた郵便物の1通にありました。
Superior Court of California - County of Los Angeles からの
Summons for Jury Serviceです。
つまりカリフォルニア最高裁判所からの陪審員としての召喚状です。

ご存知のとおり、アメリカは裁判でJury System(陪審員制度)をとっているので、
国民の中から任意でその陪審員を指名してきます。
その任意に抽出する名簿(?)となるのが、DMV(Department of Motor Vehicles:
日本でいう運転免許試験場というか陸運局みたいなところ)が管理する情報なのだそうで、
最高裁がそこから取得する情報には国籍やSSN(Social Security Number)の
有無などのインフォメーションは入ってないらしいです。
ゆえにただ運転免許を持っているだけのこんな私にも来てしまうワケです。

でも当然、Juror(陪審員)になるためには7~8項目のQualifications(資格)が
あるようで、その中でいくつかあげてみると・・・

・ U.S. citizen(アメリカ国民)であること-------> 当然、私は×
  (↑これはcitizenship(市民権)を持っているという意味なので
    Green Card(永住権)を持っているだけの人はダメってことなのかな?
    もちろん、どっちも持ってないから関係ないけど・・・)
・ 18歳以上であること-------> これだけ自信を持って
・ そのcase(訴訟)についてunderstand(理解)して、discuss(議論)することの
  できる十分な英語力があること---------> ありえないので×
・ L.A. county(ロサンジェルス郡)のresident(住人)であること------>
                                今は日本にいるので当然×

などなど~で、当然ほとんど当てはまるものなどない私はexcuse(理由・言い訳)をつけて
「とても陪審員にはなれません」と、本来ならこの郵便物が届いた日から5日以内
返事をしなければいけないのですが・・・

アメリカから日本へ転送されてくるまでにすでに1週間~10日ちかくかかっており、尚かつ
実家の住所へ転送にしているので実際に私の手元に届くにはもっとかかっているわけで、
恐らく発送されてから2週間以上たっているのではないかと・・・。
とかいって、それもシンガポールに発つ前のことだったりして・・・
今となっては軽くもう1ヶ月以上たっていることになります。
それでも「今は日本在住です」とでも書いて今からちゃんと送った方がいいのかしら?

でも上の条件に当てはまるのに何らかのrespond(返事)をしなかった人は
最高$1500の罰金になるかも・・・とあるので、私はいいのよね?
なんて言ってて、次に来るのは罰金の請求書だったりして・・・。


もし御興味ある方はこちらで詳しく載ってます。
Superior Court of California - County of Los Angeles のサイト
↑ちなみに、このサイトでは交通違反の罰金もオンラインで支払えて便利だったりします。
 (もちろん支払い経験者です・・・)
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by chi-blog | 2005-10-05 08:17 | アメリカ いろいろ
~なつかしのLA~

d0015682_1647547.jpg
日本に帰国して早いもので2ヶ月・・・。
なんだかもう2年前のような気さえするLAの景色を写真でなつかしんでいます。
(たまには目の保養しないとねぇ・・・)

d0015682_178328.jpg
とはいってもLAっぽくない風景ですが、写真は2枚とも私が"LAの中で最も東海岸の雰囲気に
似ている"と思うLAダウンタウンの街並みです。
西海岸のLAにはこんな古い感じで、ある程度の高さがある建物は少ないし、何よりビル横に
ついてる非常階段が私にはとてもっぽく感じ、ここを車で通るたびに
いつも「LAっぽくないな~」と思っていたエリアでした。

あぁ~早くアメリカに帰りたいかも~。
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by chi-blog | 2005-07-30 17:33 | アメリカ いろいろ
今になって読んでる本
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帰国後、日本のトランクルームの荷物から出てきた、確か渡米するかなり前に義妹から借りた本。(一体あれは何年前だ?!妹よ、ずっと借りたままで申し訳ない・・・)
この本をここのところ通勤途中にまた読んでます。
でも今になって思えば、この本を借りた当時はまだアメリカに行く予定などなく、アメリカ50州の
おおよその位置くらいしか知らなかったあの時に読んでみたところで、本当の意味ではちゃんと
理解できていなかったはず・・・。

夫や義妹と違い、アメリカで小学校や中学の教育を受けたわけではない私にとって、アメリカで
生活していても自分の住む州のことくらいしか知らず、他の49州についてはその気候や特産物、
その州出身の著名人など知らないことばかり。向こうにいる時には何度「小学校の地理
歴史のクラスに出てみたい」と思ったことか・・・。
いろいろ本も探してみましたが、探し方が悪かったのでしょうけれど、どれもアメリカ人対象に
書かれたものが多く、私が求めているような"外国人が学ぶアメリカ50州の基礎知識"のような
本はみつけられませんでした。
(せいぜい小学生用の教科書の副教材みたいな絵本をみつけられたくらい・・・)

ところが帰国後、こんな本が今さら自分の日本の荷物から出てくるじゃありませんか・・・。
アメリカ50州をこんなにうまくまとめてある本が。しかも日本人の目で見たアメリカについてです。
この本、NYやCAのような州でもどんな田舎の州でもすべて1州につき5~6ページと、本当に
50州を平等に扱っており、全くかたよりがありません。
(↑そこにまた好感を覚えたりしちゃいました)
内容も同じ日本人の目で見ているので大変興味深く、今さらですが、とても勉強になります。

もしアメリカ在住で御興味ある方がいらっしゃいましたら、是非読んでみて下さい。
なかなかいい本です。
アメリカ50州を読む地図
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by chi-blog | 2005-07-12 22:53 | アメリカ いろいろ
いよいよ日本へ・・・

さようならLA・・・。さようならアメリカ・・・。
ついにアメリカを離れる"大きな寂しさ"と日本で始まる新生活への"淡い期待"を胸に飛行機で飛び発ちました。
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でも機内では久しぶりの日本の繊細な味が楽しめて食べるもの食べるものみんなおいしく感じるし、酒好きな夫はシャンペンに始まり、ワイン・日本酒・ウイスキーなどアルコールの飲み放題状態でかなり幸せそうな様子。
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私も映画を4本も見ていたら寝る時間もなく、あっという間に11時間半のフライトが終わってしまいました。今回見たのはのジム・キャリーのLemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (レモニー・スニケットの世にも不幸な物語)、リチャード・ギア、ジェニファー・ロペスのShall we dance? (シャル・ウィー・ダンス?)、The Phantom of the Opera (オペラ座の怪人)、Spanglish (スパングリッシュ)の4本でした。この中で私が1番よかったと思うのはなんと予想外にShall we dance?です。日本のShall we dance? をハリウッドでちゃんとリメイクできるワケがないと思っていましたが、思いのほか、よくできた作品でした。Spanglishもドタバタコメディー系かと思いきや、ちゃんと訴えるものがあってなかなかいい映画でした。

d0015682_095375.jpgそういえば帰国前日に泊まったのはLAX近くのCrowne Plaza Hotel(クラウン・プラザ)。なぜここにしたかというと、去年の秋に受けたテックの試験会場がこのホテルのBallroom(宴会場)だったから。どうせどこに泊まってもいいのならもう1度この会場を最後に見ておこうと思ったのでした。
試験当日は集合時間ギリギリだったのでかなり焦って走って会場に行ったものでした。でも他にも何人も駐車場から一緒に走っている人がいてちょっと安心したりして・・・。なつかしいなぁ~。そんな思い出のあるアメリカを離れることは私にとっても大変ツライものでした。

でもこれからは、このブログで帰国後に私が感じる日本をお伝えできたらと思います。あとはきっとたまにアメリカやシンガポールの思い出話も出てきます・・・。
もしよろしければ今後もお付き合いいただけましたら嬉しいです。よろしくお願い致します。
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by chi-blog | 2005-05-29 23:57 | アメリカ いろいろ
ちょっと旅行へ・・・

明日からこの噴水を上から見に、ちょっと旅行に出てきます。
帰ってからまたアップします。
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by chi-blog | 2005-05-15 16:18 | アメリカ いろいろ
現金を送ってくるリサーチ会社?! 続編

先週書いた記事"現金を送ってくるリサーチ会社?!"のコメントでLAのブロガー仲間のdaidaiさんが教えて下さったnoirさんのブログの"現金の威力"に同じテレビのリサーチ会社からのアンケートの話が出ていました。(←写真もほとんど同じでビックリ!)

どうやらアンケートと現金を送ってきたそのリサーチ会社は"アメリカの有名な視聴率調査会社"だったようです・・・。私は先に現金を送ってくるなんて絶対怪しい会社だと思っていました。なので、我が家に来た調査依頼の期間の1週間はおとといまででしたが、結局何もしなかったけれど悪いことしたのかな~。

実は、私もかなりのバカ者ですが、よく考えたらここ1ヶ月近く前からずっとこのリサーチ会社から電話がかかってきていたのです。でも勝手に「アンケートとか言ってどうせ何かの勧誘だろう」と思って相手にせず、ちゃんと話も聞かないで切っていました。どうしてこれと同じ会社だとわかるまでにこんなに時間がかかったんだろうか?よっぽどのバカですね。やっぱりキャッシュが入ってたことに舞い上がってたんでしょうね・・・。

こんな世の中ですが、どうやらアメリカでも全てを疑ってかかる必要はないようです・・・。
また1つ勉強になりました。
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by chi-blog | 2005-05-14 15:15 | アメリカ いろいろ
お掃除グッズ
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私が最近パラパラめくっていた本「Vinegar」とお掃除グッズWhite VinegarBaking Soda
日本にいる時は掃除するにも、やれ台所用だの、お風呂場用だの、トイレ用、フローリング用だの、それぞれの用途に合わせて市販されている洗剤だけれど、ここアメリカではそれほど種類は多くない。もちろんいろいろ出るには出てるけど、日本ほど使い分けされていないと思う。

最近、日本でもナチュラルクリーニングとかいって「お酢」や「重曹」を使った掃除法の紹介とともに、それ用の本も数多く出版されている。この本「Vinegar」も日本では「魔法の液体ビネガー(お酢)278の使い方」として翻訳されているし、これの「Baking soda」バージョンは「魔法の粉ベーキングソーダ(重曹)335の使い方」として出ている。
でも私が読んだアメリカ版は当たり前だけれど、アメリカの家のつくりで使われるべき方法が記されているので、日本の家の構造と違うのであまり役に立たなかったかも・・・。というわけで、とても日本版が見てみたい。

さて、このお掃除法の1つだけれど、掃除嫌いな私でも台所の排水口にbaking sodaを振りまいてその上にお酢をかけるとシュワシュワ泡が立って見ていておもしろい。しばらくしてから更に熱湯をかけてきれいになるのを見ているのは掃除というより理科の実験のようで結構楽しいのかも。たまに横で夫も一緒に見て楽しんでいる。

欧米ではこのように昔から自然に近いものを使って掃除する文化があったのに、どうして日本ではあんなにたくさんの掃除用洗剤が発達したのか不思議な気がする・・・。とはいっても欧米の方が環境に悪そうな強い洗剤を使ってる時もあるけどね。でもこのお酢と重曹に関しては間違って子供が口にしてしまっても問題ないものだし、日本でもどんどん普及してほしい掃除法だと思う。皆さん、これ使ってますか?
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by chi-blog | 2005-05-12 17:48 | アメリカ いろいろ
現金を送ってくるリサーチ会社?!

1週間ほど前、あるテレビリサーチ会社からだったか、ダイレクトメールが来て、わざわざ開けなくてもいいのに開けてみた。というのもよく覚えていないが、確か封筒にわざわざ大きな字で"First Class Mail"と書いてあったからなんとなく開けてみたような気がする。
中には1枚の紙が入っていて「これから1週間くらいのあいだにグリーン色の封筒をお送りするので捨てずに開けて下さい。中にはアンケート用紙と5ドルが入っています・・・」というような主旨の内容だったと思う。この時は何も考えずにそのまま捨てた。

そしてその3~4日後の昨日、1通の白地にグリーン(?)の封筒が届いた。まだ記憶に新しかったので一応覚えていて「ああ、これかな?」と思って開けてみた。
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すると、本当にアンケート用の冊子とともに現金で5ドルが入っていた!ビックリ!

アンケートの内容は5/5~11までの7日間のあいだに家族の誰がどのTV番組を見たか細かく書き込むもの。つまり、それぞれ名前、年齢、性別を書いて24時間×7日間の視聴状況を記入するというすご~く面倒なもの。いくら任意の調査とはいえ、先に現金をもらってしまっては協力しないわけにはいかないよね・・・? でもこのお金、もしかしてニセ札だったりして?と疑って透かしてみたけど・・・番号もちゃんと5枚とも違ってるし普通のお金。どこかで使った瞬間にブザーが鳴ったりして"いわくつきのお金"とか? 普通こういうのでキャッシュを送ってくることってまずないと思うんだけど・・・チェックならまだしも。なんか怖いなぁ。

でも面倒でアンケートにお答えする気は毛頭ないので送り返した方がよいのかな。なにか新手の詐欺かもしれないし・・・?
困ったなぁ・・・。誰か他にこれが来たことある人いないかしら?
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by chi-blog | 2005-05-05 15:07 | アメリカ いろいろ
Lowe's

d0015682_851387.jpg今日はLowe's(ロウズ)に行ってきた。このお店は本当にスゴイ!
ここはいわゆるDo-It-Yourselfのホームセンターというか日曜大工用品はじめ"家"に関するものなら何でも揃っている。水道の配管関係から玄関のドア、バスタブ(ジェットバスやジャグジーも!)、トイレの便器などもおいてあるし、壁や台所のタイル、材木やガーデニンググッズ、アウトドア用のBBQものなど何でもある。本当に自分で家を1軒建てられるだけのものが揃っていそうだ。

アメリカに来てすぐ、大家の許可を得て、台所のcabinetの色を自分たちで塗り替えるためにペイント類をここへ一式そろえに行って、係りの人に塗装ド素人の私たち夫婦は1から親切丁寧に御指導いただき大変お世話になった。

d0015682_8584441.jpgというわけで、今日はここへバスルームの排水の流れが悪くなってきたので、つまりを取ってくれるクリーナーを買いに行ってきた。普通のスーパーでも手に入るのだが、ここの方が断然安い。しかも種類もめちゃめちゃ豊富だしね。

こんなお店が日本にもあったら家を建てるのに何千万もかけて業者に頼むより、少しは安く自分たちで手を加えたり好きにできるのにな~と毎回ここに行くとため息が出る・・・。
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by chi-blog | 2005-05-04 09:07 | アメリカ いろいろ


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