夫の駐在に伴いシンガポール、アメリカLAを経て現在は日本に在住。今は東京でまた薬剤師してます。いつでもお気軽にコメント下さい。
by chi-blog
カテゴリ
アメリカ いろいろ
アメリカ 食
アメリカ 家
アメリカ 旅 & お出かけ
日本 ビックリ
日本 いろいろ
日本 食
日本 旅&お出かけ
シンガポール 文化・生活
シンガポール 食
シンガポール いろいろ
薬剤師
TV・映画・ドラマ

その他
★コメントの書き方★
以前の記事
リンク
カテゴリ:TV・映画・ドラマ( 9 )
映画 「ダ・ヴィンチ・コード」

d0015682_2248395.jpg夫が出張中でいないのをいいことに、やっと映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきました。

感想はなんとも言えないのですが、先に本を読んだ私としては、あの長い物語をあそこまで”はしょって”しまって「読んでない人はちゃんと理解できるのかしら?」という感じです。
なまじっか先に原作を読むと、あのシーンも抜けてる、このシーンも抜けてると気づいてしまってよくないのかな。

そして、いとも簡単にコードを解読し、どんどん先に進んでいってしまうストーリーは、(映画にしては長いけど)2時間半という短時間に原作の内容をすべては盛り込めない映画のサガというものでしょうか。
あの1つ1つを順にひも解いて行くプロセスがよかったのにねぇ。
でも微妙にストーリーも違ったのは仕方ないとしても、ハラハラドキドキの緊迫感が全く感じられなかったのにはちょっとビックリでした。

というワケで、「見なきゃよかった」とまではいいませんが、私もご多分に漏れず、映画を見てない人には絶対、映画を見るより原作を読む方をおすすめする作品でした。
[PR]
by chi-blog | 2006-06-14 23:17 | TV・映画・ドラマ
LOST
ひとまずシンガポールレポートはこのへんにして・・・。

アメリカ在住の皆さんが「おもしろい!」とおすすめのドラマ "LOST" が日本でも今晩より
AXNでついに始まりました。
今年のエミー賞でも6部門受賞したとのことなので、さっそく夫と楽しみに見てみました。

が・・・なんとも言えないかな。期待しすぎちゃったのかしら?
確かに先が気になるといえばなるんだけど、「これってちょっとありえないんじゃない?」と
いう部分がありすぎて、なんとも現実味に欠けてました。
というか、ドラマの設定自体が普通はありえない話なんだけどね。

ご存知ない方のために、簡単にお話すると・・・
  ある飛行機が南太平洋の無人島に墜落。
  48人が生き残ったものの、事情があって救助がなかなか来ないワケですよ。
  そして、その彼らがサバイバルを繰り広げていくあいだに起こる数々の人間ドラマって
  ところでしょうか。

今日はプレミア放送ということで1話と2話の放送がありましたが、本格放送は
来月11月からの模様。今後の展開に期待・・・という感じです。
こんなこと言ってて、この先もしかして、ハマっちゃったりしてね。

一応ずっとビデオに撮ってみるつもりですが、どなたか御興味のある方は御連絡下さいませ。
(DVDに撮ろうとしたら、デジタルなのでコピープロテクトがかかってて撮れなかったのよ・・・)

日本語 LOST ホームページ (AXN)
英語 LOST ホームページ(ABC) ←本国アメリカではすでに2ndシーズン放送中
[PR]
by chi-blog | 2005-10-02 23:59 | TV・映画・ドラマ
~その後のテレビ生活~

以前に帰国後、テレビ(民放)がつまらないと書いたけれど、ケーブル(CATV)を入れてからは
本当に民放(いわゆる1~12チャンネル)を見なくなりました。
そのCATVの中でも私が見ているのは主にCNNFOX

CNNは半分は英語に対する耳を養うため、というか英語を忘れない(?)ためと、
そして半分はアメリカの現在の状況を知るため(?)かな、なんて・・・。
アメリカにいる時にはロクに国内情勢なんて知りもしなかったクセに、今になってCNNで真剣に
ラリー・キングとかアンダーソン・クーパーなんて見てるんだからおかしな話なんだけど。
その上、アメリカでは毎日、朝日新聞の国際衛星版なんか読んでたのに、今は新聞も
取ってないので日本のニュースには更にうとくなるばかりだし・・・。
本当はこれじゃマズイよねぇ。

そしてFOXではドラマを見ています。
でもそれも思ったほど新しくなくて、"Ally McBeal"とか"X-Files","Buffy","Roswell",
"Friends" などアメリカではすでに終わってるものをはじめ、比較的に新しめの"24",
"nip/tuck","The Guardian"などでもそれほどシーズンは進んでいないんだけどね・・・。
(しかも"The Guardian"なんて→"堕ちた弁護士~ニック・フォーリン~"なんてタイトルに
なっているので「なんのこっちゃ?」でした)
あとはドラマではないけど、リアリティーショーで"The Swan~私を変えて~"という
一般公募の女の子が整形して心身ともにキレイになる番組も日本で見ると、なぜか結構
おもしろかったりします。
(もちろんFOX以外にも海外ドラマメインのチャンネルはいくつかあるんだけど、私はFOXが
好きです。)

あとは、NHKのBSで"ER"がやってるけれど、これもすでにおととし向こうで見た
シーズンだし、アメリカでは見てなかったけど"Desperate Housewives"が来月から
デスパレートな妻たち」(←なんか"金妻"みたいなタイトルよね)となって同じくNHK BSで
始まるので今さらだけど見てみようかな、と。

あと私は日本でみんなが「ヨン様~♪」とか騒いでいた頃にアメリカだったので、四天王と
呼ばれる彼らの良さがイマイチよくわからず、いろいろ昔の韓国ドラマまで放送していますが、
特に興味はなく今のところ見ていません。

とまあ、なんだかんだ言いながらも、その他にもいろいろチャンネルはあるので、それなりに
日本でもテレビ生活を楽しんでいます。
でも本音を言えば、アメリカで今秋から始まる新しい番組も日本で早く見たいんだけどね~。
[PR]
by chi-blog | 2005-08-24 21:40 | TV・映画・ドラマ
テレビがつまらない・・・

日本のテレビってこんなにつまらなかったかしら?と思うほど、テレビを見ていて毎日
おもしろくない・・・。
6年前にシンガポールから日本に帰国したときは、日本のテレビが本当におもしろかっただけに、(というか正確には日本のCMがおもしろく感じただけだけど)今回アメリカから帰国してテレビを楽しみにしてたのに驚くほどつまらなかった・・・。ほんとガッカリ。でもなんで?

シンガポールでは我が家はケーブルを入れていなかったので、ただでさえチャンネル数は少なかった。それなのにその中でも英語放送中国語放送に分かれるので、当然見られるのは英語放送だけ。(←それも画面の下に中国語の字幕が出る英語放送ね)
でもそれだって規制の厳しいシンガポールではそんなにおもしろいワケでもなく、毎週楽しみに見ていたのはアメリカのドラマ"Ally McBeal"とか"FRIENDS"くらいだった(←日本でいう
「アリーmyラブ」とか「フレンズ」)。
日本語放送も週に1回あったけど、それも簡単な日本のニュースと古~い昔のドラマだけ。
(↑確か安達祐美の「同情するなら金をくれ」の"家なき子"とかだった)

というわけで、そんなシンガポールでの暗いテレビ生活の後だっただけに、日本帰国後のテレビは本当に楽しかったのだろうと思う。

だが、アメリカではケーブルをひいていたので何百(?)というチャンネルが存在し、(とはいってもその中でもいつも見るチャンネルは限られていたけど)選択肢は山ほどあり、本当にその時に見たいものを見ることができた。
CNNのように1日中ニュースだけを放送しているチャンネルもあれば、Weather Channelの
ように1日中ずっと天気予報を、TNTやTBSのように1日ドラマや映画を、History Channelのように歴史や軍隊中心の番組を、Discovery Channelのように教育番組(?)を、アジア系チャンネルでは韓国語・中国語・ベトナム語など、もちろん日本語放送も頻繁にあり、ドラマでは財前先生の「白い巨塔」とか松嶋菜々子の「救命病棟24時」とかやっていた。
というようにそれぞれ専門のチャンネルがあったので、何かを見ていて飽きたとしてもチャンネルをいろいろ変えていれば必ずどこかで止まり、見たいものがやっていた。
もちろんCMも普通に日本と同じレベルでそれなりにおもしろかったし、私は見ていなかったけど日本でいう昼ドラはアメリカでも"Soap opera"といって同じようなメロドラマをやっていたしね。さすがに高いのでSATCを見れるHBOは我が家では入れてなかったけど、それでも月に$60(約¥6500)近く払っていたので今、思えばかなり高かったかな・・・。

でもそんなアメリカでの充実したテレビ生活のあとだったせいなのか、日本の普通の
民放チャンネルがつまらない。ニュースとかワイドショーとか夜のスポーツ番組とか時間帯に
よってはどこのチャンネルも同じような番組をやっていたり、ドラマも奥がなくてすごく安っぽく
見える。お笑いも出演している自分たちだけが楽しんでいるかのようで、見ているこっちはちっともおもしろくないし、ギャグが低俗だったりして全然笑えない・・・。
コマーシャルは驚くほど堂々と"サラ金"(消費者金融っていうんだっけ?)のCMが
増えているしね。ほんと毎日「なんじゃこりゃ?」の世界なのです・・・。

そんな中でも、なぜか昔はほとんど見ていなかったNHKがおもしろい、というかまだ見られる。
不祥事続きで受信料なんて払いたくないけれど、でもお金を取るだけの番組を作っているかも・・・と今回、思ってしまった。
でも今月末に引越す新居にはケーブルが入っているので新居に越したら、また"充実テレビ生活"に戻れそうだ。フッフッフッ♪ よかったよ。
[PR]
by chi-blog | 2005-06-08 23:34 | TV・映画・ドラマ
Bridget Jones
d0015682_17122897.jpg
こちらで先日、発売になったDVD"Bridget Jones - The Edge of Reason"(邦題「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」)を買う前に一応、前編の復習を・・・と思い、"Bridgit Jones's Diary"を見た。このRenée Zellweger(レニー・ゼルウィガー)って本当にスゴイ!演技がどうの・・・とかはわからないけれど、どうしてあんなに体重を落としたり増やしたりできるんだろうか・・・。もちろん専門家がついてダイエットしたり、デブになったりしてるんだろうけど体調は大丈夫なんだろうか?しかもあんなスゴイお尻を画面いっぱいに丸出しできるなんて・・・いろんな意味でこういう人を本当のプロフェッショナルと呼ぶんだろうなぁと思う。

そして日本語字幕はまた戸田奈津子らしいけれど、「きれそうな私の・・・」というサブタイトルにビックリしたのはきっと私だけではないだろう。これには賛否両論いろいろあるみたいだけど、でも訳すのって本当に難しい。もちろん映画会社側も戦略上、客を惹きつけるようなタイトルをつけてもらわなければ困るだろうし。「じゃあ他に何かいい訳ある?」と聞かれてももちろん答えられないし、その道、何十年のプロが考えてそう訳したのだから「Edge of Reason」のニュアンスはそんな感じになるのかぁ・・・なんて、あとになって私は単純に思ってしまった。この人もまたスゴイ!いったい1年間に何本の映画を訳しているのだろうか?

あとはマット・デイモンの"The Bourne Identity"を見てから"The Bourne Supremacy"を。このタイトルは日本語でもそのままだったみたいだよね。

そういえば以前、アメリカ人と映画の話をしていてお互いにどの映画かわからなくて困ったことがある。英語の原題から邦題があまりにかけ離れているからだ。たとえばリチャード・ギアの「愛と青春の旅立ち」の原題は「An Officer & A Gentleman」という。タイトルを聞いただけでは全くどんな映画かわからなかった。あとはウーピー・ゴールドバーグの「天使にラブソングを」は「Sister Act」とか。「Die Hard」とか「Back to the Future」とか「Harry Potter」みたいのはそのままですぐわかるんだけどね。ほんと、まだまだ勉強が必要です・・・。
[PR]
by chi-blog | 2005-04-19 17:34 | TV・映画・ドラマ
NY vs LA
d0015682_1856331.jpg

今日見たDVDはニューヨークを舞台にしたトム・ハンクスとメグ・ライアンのラブストーリー You've got mailと、ロザンジェルスを舞台にしたコリン・ファレルの犯罪アクションものS.W.A.T.の2本。
この2本、東海岸のNYの風景を素敵に描いた作品と、西海岸のロサンジェルスを犯罪都市に描いた作品で、本当に対照的。

東海岸の人のLAに対するイメージは常にテレビのBreaking Newsなどで流れるヘリコプターからフリーウェイを逃走する車を追う映像なのだそう・・・。そのLAの住人としては、確かにTVでよくそんな光景は見るけれど、そんなに犯罪ばかりじゃないよ~と思う。が、彼らはそう思っている。
それに控え、西海岸の人のNYに対するイメージとはどんなものだろうか?私個人のイメージはテロのターゲットとなってしまったWorld Trade Centerなどの超高層ビルが立ち並び、Wall Streetをはじめ世界の金融市場の中心、とにかく大きな街の印象だ。しかしそんな大都会の中でも市民の憩いの場であるCentral Parkや自由の女神なんかもあるすご~く素敵な街。

家にあるDVDやビデオでLAを舞台にした他の映画を探したら、やはり犯罪もののキアヌ・リーブスの"Speed"があり、でもBeverly Hillsを舞台にしたジュリア・ロバーツの"Pretty Woman"というラブストーリーもあった。

でもやっぱりLAは広い道路でアクション映画の舞台には持ってこいなのだろうか?青空がきれいだけど暑すぎるし、ラブストーリーにはダメなのかな。でもサンタモニカとかビーチを舞台にしてありそうなんだけど思いつかないぁ・・・。
[PR]
by chi-blog | 2005-04-15 14:25 | TV・映画・ドラマ
Donald Trump ~ドナルド・トランプ~

d0015682_1648163.jpg今日は調べ物があったので、いつもと違う少し離れた図書館へ。エントランスのドアが全面に木をかたどってあってとても素敵でした。そして帰り際に、そういえば気になっていた雑誌の内容を確認に・・・。

というのも先日、出先の待合室でVogue2月号を読んでいたらDonald TrumpとMelaniaの結婚についての記事で容赦ないタイトルがついていたので、どうしても確認したかったのです。
そのタイトルとは"The Bold & The Beautiful"。←え?何も容赦なくありません。

d0015682_12591032.jpg実は私、その記事を読んだ当初、なんとそのBold(大胆な、力強い、派手な)をBald(ハゲた、飾り気のない)と勘違いして読んでおり、タブロイド紙でもないのにアメリカ人て本当に容赦ないなぁ・・・と思っていたのでした。が、家に帰ってから考えてみてもやっぱりVogueがそんな表現を使うワケないよなぁ・・・と疑問のウズが巻き起こり、もしかして私、aoを見間違えてた?という結論にたどりつき、今日やっとバックナンバーなので図書館で確認できたのでした。結果はやはり私がバカでした。お恥ずかしい・・・。でもこれってわざと引っかけてるんだよねぇ?もし違ったら失礼だけれど。

d0015682_1383357.jpgさてこのDonald Trump(ドナルド・トランプ)を日本の方々は御存知かわかりませんが、不動産王と呼ばれる超お金持ちの実業家(?)で何度か破産の経験もあり、現在はカジノを経営したり、派手な人生を送っている人です。しかし、この人、髪型がちょっと変なのです。カツラではないようですが、なんとか自毛をうまく整えて(?)変な髪型をしています。

d0015682_12573918.jpgそしてその彼の結婚はちょっと不思議なヘアスタイルだけどリッチなおじさま(58)が超美人のスロバニア系モデルのお姉さま(34)と3度目の結婚とあって、ここアメリカでは今年1月にちょっとした話題になっていたのでした。(この彼女、生まれが1974年説と1970年説の両方があるんだけど、だいたいそういう時は1970年の方が正しそうだよね・・・)
←写真は木曜夜9時からNBCで放送中のThe Apprentice 3 からYou're fired !シーンです。やっぱり右手がうまく撮れなかった・・・。
[PR]
by chi-blog | 2005-04-14 13:24 | TV・映画・ドラマ
guyでなくgay(ゲイ)の話・・・

私がたまに見ているTV番組の1つに今日、火曜日の夜に放送しているBravoの"queer eye"がある。

d0015682_1337144.jpg毎回、5人のゲイ男がストレートの"ダメ男"1人を改造するこの番組。このダメ男ってのが本当にきたない!洋服のセンスもヒドイし、髪はボサボサだし、部屋の中もちらかし放題・・・それも半端じゃない。アメリカって結構こういう小汚い男が多かったりするらしい。(もちろん日本にもいるんだろうけど)

d0015682_13371472.jpgそんな彼らを毎回指導するレギュラーの5人にはそれぞれ専門があって、Fashion(洋服)担当のCarsonはじめ、Food&Wine(食&ワイン)のTed、Grooming(ヘアスタイル)のKyan、Culture(カルチャー)のJai、Design(部屋のインテリア)のThomというそれぞれがわりとおしゃれなゲイのメンバー。そんな彼らがダメ男を本人も部屋も見違えるほどナイスに改造、ロマンティックなディナーまで自分で作れるようにワイン選びまで指導して最後に彼女や奥さんに惚れ直してもらうという話。
何年か前からやってる番組なのでそろそろマンネリ感が否めないけど、いたって単純な話だし、毎回「ゲゲェ~きたな~」とか「おぉ~全然さっきと違う~」とか言いながら気軽に見られる番組なので見ていて結構楽しい。(こむずかしいドラマでトイレに立ったあいだにストーリーがわからなくなることもないしね。)そしてゲイの勉強にもなったりする。(タイトルの"queer"には"ゲイの"という意味があって"ゲイの視線"で見ている番組なので)

アメリカでゲイが生活しやすいというか多い町といったら東はNY、西はサンフランシスコだろう。以前、サンフランシスコでレストランに入った時、近くのテーブルに男2人がすわっていた。はじめは気付かなかったけど、男2人だったら普通はテーブルに向かい合わせにすわることが多いよね?ところが彼らは隣り同士にすわり、手を取り合い、みつめあって熱い視線を交わしていた。思わず失礼だけど「あ、ほんとにすぐ近くにいるもんなんだ・・・」と私の身近にはいないので思ってしまった。LAでもHollywoodあたりには多いっていうもんね。

でもゲイの方がオシャレでかっこよかったりするのはなんでなんだろうか?ここアメリカでは「イイ男はみんなゲイ」なんて言う女性もいるけど本当にそうなのかねぇ・・・。

(今日はラン子さんも"ゲイ"の話だったのでトラックバックさせていただきました)
[PR]
by chi-blog | 2005-04-13 13:41 | TV・映画・ドラマ
エリン・ブロコビッチ

今日は夕方まで私の好きな映画の1つでジュリア・ロバーツがアカデミー賞でオスカーを取った「Erin Brockovich(エリン・ブロコビッチ)」とブラピの「Meet Joe Black(邦題:ジョーブラックによろしく)」のDVDを見ていた。

エリン・ブロコビッチは実在の人物で、現在はここLAの西Agoura Hillsに住んでおり、いまだ映画の時と同じ法律事務所で働いている。その彼女が去年の秋に近くの大学に講演にやってきた。しかも事前にチケットが配られるわけでもなくopen to the public(一般開放)でfree(タダ)な上、first-come first-serverd(先着順)だったのでそれほど大きな講堂でやるわけでもないし、これはきっとかなり早く行かないと席が取れないに違いないと思い、とりあえず様子を見に1人で気合いを入れて2時間前に講堂の前に行ってみた。しかし誰もいない。「もしかして今日じゃなかったの?」と思い、一度家に帰り確認してから再び1時間前に行ってみたら今度はパラパラと何人か人がいた。ということは私が思うほど全く大したイベントではなかったらしい。そのまま待っているのもバカらしいのでまた家に帰り、20分ほど前に戻ってきて中に入り席についた。講演が始まる時間になってもまだいくつか空席があり、最後終わった時にはそれなりに満席だったという程度だ。

d0015682_893325.jpgさて、この彼女だが1人で3人の子供を育てながら胸元あらわな大胆な服装で法律事務所の事務員として無理やり雇ってもらい、たまたまみつけた1枚の書類から1人で大企業の環境汚染を暴き、その訴訟で住人600人以上のためにアメリカ史上最高の和解金3億3300万ドル(約350億円)を勝ち取った女性だ。実際、大変パワフルで自信に満ち溢れたオーラを放っていた。ときどき「piss off」などの言葉を平気で使うが、それでもとても魅力的でそれなりの知性を感じさせる素敵なおばさまだった。
映画の中では若い頃にMiss Wichita(カンザス州の田舎の地名)になったことがあるという設定だったが、本当はMiss Pacific Coastだったらしい。監督のスティーヴン・ソダーバーグがその方がおもしろいと言って変更されたらしいが、それ以外はほとんどがきちんと事実に基づいた内容だったようだ。
ここアメリカに来なければ恐らく会えない人だったと思うので私には大変いい経験だった。

興味のある方は彼女の写真も出てるので彼女の勤めるLaw Farmのサイト(http://www.masryvititoe.com/erin_brockovich.shtml)でチェックしてみてね。
[PR]
by chi-blog | 2005-03-06 09:00 | TV・映画・ドラマ


最新のトラックバック
アンティカ・オステリア・..
from ブログで情報収集!Blog-..
結局今度は
from 面白いモノ見つけた!!!
英単語を7日で500個覚..
from 英単語マスターへの道
IKEA ~イケア~
from ちーのアメリカ生活♪ ~そし..
私の白い歯がステイン(着..
from 歯を白くホワイトニングする方法
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧