夫の駐在に伴いシンガポール、アメリカLAを経て現在は日本に在住。今は東京でまた薬剤師してます。いつでもお気軽にコメント下さい。
by chi-blog
カテゴリ
アメリカ いろいろ
アメリカ 食
アメリカ 家
アメリカ 旅 & お出かけ
日本 ビックリ
日本 いろいろ
日本 食
日本 旅&お出かけ
シンガポール 文化・生活
シンガポール 食
シンガポール いろいろ
薬剤師
TV・映画・ドラマ

その他
★コメントの書き方★
以前の記事
リンク
ついに来てしまったミュージック・バトン・・・

最近、どなたのブログでもよく見かけるミュージック・バトン
自分のブログ内で普段聴いている音楽について4つの質問の答えを公表し、そして最後に同じ内容で5人のブロガー仲間にそのバトンをたくすもの。
私はシアトルにお住まいのTinaさんから回ってきました。

人のブログを読んでいる時は本当に"全くの人ごと"だったので、まさか自分に回ってくるとは思っていなかったし、普段ほとんど音楽を聴かない私には結構厳しいものがあって・・・。
さらに持っているCDも全部アメリカからの船便荷物の中なので今は手元になく、今の段階で適当に思いつくまま書いてみると・・・・(古いモノばかりでお恥ずかしいですが)

Q1. 今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
   0M (CDかMDのまま聴いてます)
 
Q2. 最後に買ったCD
    "The Very Best of Sheryl Crow" (←確かそうだったと思う)

Q3. 今聴いている曲
    ここ何か月か忙しくて音楽聴いてないんです・・・ごめんなさい。

Q4. よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
  1)"Imagine" John Lennon
     NYのテロ直後にオノ・ヨーコがNY Timesに一面広告で、この曲の歌詞の一部、
     「Imgine all the people living life in peace」と載せたのは有名な話ですが、
     御主人の死後も彼の意思を引き継いで、このように堂々と世間に行動で示せる
     奥さんとその夫婦のメッセージに感動しました。
     歌詞にも深~いものがあって、この曲のように世界中の人の心が1つになったら
     本当に平和な世の中になるんだろうな~と単純に思ってしまいました。

  2)"Tears in Heaven" Eric Clapton
     ギターの神様Claptonが不慮の事故でまだ幼い息子コナーを亡くした時に
     作ったといわれるこの曲。
     そんな背景を知っていると、何度、聴いても涙が出そうになります。
     大学時代、友人よりCD"Unplugged"を借りたのがClaptonを知るキッカケと
     なりました。当時、車の中でずっと聴いていたので、これを聞くと
     なつかしい学生時代が思い出されます。

  3)"Searching my soul" Vonda Shepard
     ちょっと古いけれど、ボストンを舞台にしたドラマ"Ally McBeal"の主題歌。
     シンガポール時代からずっと聴いていますが、これを聴いていると元気になります。
     「よし、今日も頑張るぞ!」という気にさせてくれる1曲です。

  4)"桜坂" 福山雅治
     この曲を嫌いな人ってそういないと思いますが、聴いていると"日本の春"の桜が
     咲いた情景がきれいに目に浮かびます。海外で聴いてると、また格別でした。

  5)"こっちおいで" ケツメイシ
     数年前に車のCMでも使われていたケツメイシのインディーズ(?)デビュー曲。
     グループのメンバーの1人、薬剤師のRくんとちょっとだけ一緒に薬局で仕事を
     していた時期があって、彼からデビューアルバムCD"ケツノポリス"をもらいました。
     最近では彼らの活躍をあちこちでおみかけしますが、お元気にしているでしょうか?

・そして最後にバトンを受け取っていただきたい5名の方といっても4名です。
     もうかなりの方にバトンが渡っているようなのですが、私がお願いしたいのは・・・
     カナダのsuiさん、LAのlayogaさん、同じくLAのmilkyさん、今は一時帰国や
     ミシガンからテキサスへお引越などでブログをお休み中のヒューストンの
     dariさんの4名です。(dariさんは来月(?)復活したらお願いします)
     ご迷惑の方もいらっしゃるかもしれませんが、できましたらで結構ですので
     どうぞよろしくお願い致します。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-22 23:32 | その他
再びアメリカへ・・・
d0015682_0123735.jpg
といっても私でなくです。
アメリカから帰国後1ヶ月たっていないのに、もうアメリカ出張なのだそうです。
しかも2週間も・・・。(いいなぁ~。私は留守番で、そのあいだひたすら仕事なのにィ・・・)

d0015682_0143845.jpgというわけで、成田に見送りに行ってきました。
今回はとりあえず東海岸へ旅立って行きましたが、NY、シカゴ、サンフランシスコなどを回ってくるそうです。(本当に仕事なんだよね?なんて・・・)
NYは彼が中学まで育った地。ほぼ17年ぶりにその地を踏むことになりますが、時間があれば昔の家や学校を見に行ってみるとのこと。彼の目にどんなふうに映るのか帰ってきてから話を聞くのが楽しみです。

d0015682_9124364.jpgそういえば、成田空港(第2ターミナル)の1Fにある「産直コーナー」という花や野菜を売る売店のような小さなお店があるのですが、ここのお花、安いのにめちゃめちゃおすすめのようです!
前回、私が帰国した時にここで母が買ったトルコききょうがとても長くもち好評だったので、今日も買ってしまいました。
やっぱり"産直"はスゴイです。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-19 23:57 | 日本 いろいろ
~今日トイレで思ったこと~

ちょっと変な話だけれど、外でトイレに入るとき・・・
日本では音をさせないために、わざわざ"音消し水"を流したり、ボタンを押して"音姫"なる音を流したります。でもこれってすごく変な習慣だな~と思うのは私だけ?

確かに音をさせながら用を足すのは世界どこでもあまりお行儀よくないのかな?と思うけど、人間として当然の行為であってわざわざムダな水を流したり、電気を使って"水の音"を流すなんてとても不自然な話。
だいたい"音姫"なんて英語で何の説明もなく、ただボタンにpushと書いてあるだけなので外人が見たら(洋式ならまだしも和式のトイレなら)まず水をフラッシュするボタンだと勘違いするのでは・・・?と思ったりしました。

あと最近、外のトイレでも"ウォシュレット"がすごく増えていることに驚きます。
これも日本にしか存在しない貴重なトイレ文化の一つです。
アメリカで日本を紹介するテレビを見ていた時、この"ウォシュレット"と"パチンコ"を取り上げていました。確かに両方とも変な文化かも。

日本にはまだまだ奇妙な(?)モノがたくさんあるようです・・・。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-16 00:56 | 日本 ビックリ
お帰りなさい会 with 大学友人編

d0015682_23221720.jpgおととい土曜の夜に大学時代の友人16人と銀座で集まった。(一部先輩・後輩を含むけど)
本当は「私のお帰りなさい会」というよりは、"ちょうど卒業して10年"たったので久しぶりにみんなで集まったという方が正確かな?(←年がバレるよね。まあいいか・・・)
みんながみんな、東京周辺に住んでいるわけではなく、地元に戻ったり結婚して遠くに嫁いだりしている友人もいるので、遠くは熊本からはじめ、愛媛から、静岡から、群馬から、福島から・・・とさまざまでした。(わざわざ飛行機に乗って来てくれた友よ、ありがとう!久しぶりに会えて楽しかったです。)

d0015682_23223955.jpgお店は「橙屋(だいだいや)」という和食のお店。大人数だったのでコース料理だったけれど、出てくるお料理の全部が全部、私には"とても日本的"に見えました。熊本でうつわのお店をやっている友人もいたので、いろいろ話しながら和食はお料理の味だけでなく、その器も目で楽しみながら食べるものなんだな~と勉強になりました。でもお料理は量もとてもお上品なので、アメリカの大皿料理を食べ慣れていると、なかなかお腹がいっぱいにならないことも・・・。でも久しぶりにおいしいモノをいただいて幸せでした。

社会に出て10年もたてば、みんないろいろあるし、本当に話にキリがなくて、結局5時間半くらい、みんなでしゃべってたのかな。東京に残っている仲間とは、しょっちゅう会うことができるけれど、他のメンバーとはみんなで揃って会えるのは次は一体いつになるのやら・・・。"卒業20周年"になる前には会いたいな~。やっぱり昔の仲間はイイもんだ。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-13 23:24 | 日本 食
新居へ荷物整理に・・・

今日は新居へトランクルームから久しぶりに出した荷物をかたずけに行った。(←渡米中、ベッドはじめ冷蔵庫、洗濯機・乾燥機、エアコンなどの電化製品やタンスなどの家具といった日本での残留荷物はトランクルームに預けてあるので)。あとアメリカからの船便の荷物が届くまで2週間近くあるし、それまでに船便の受け入れ体制を整えておけばいいので、まだしばらく時間はあるんですけどね。ちゃんとした新居への引越はその船便の到着後の予定なので、それまでは実家に居候(いそうろう)しています。

d0015682_130461.jpgそういえば申し遅れましたが、わが夫婦はただいまそれぞれの実家で夫とは別居中です。隣りの区になりますが、車で15~20分の距離なので行き来はそれほど面倒ではありません。お互い久しぶりの実家生活なので親に世話になっているものの、少しはいろいろ親孝行できている面もあるかな(?)と、勝手に思っています。

写真は新居近くの「餃子の王将」です。ラーメンばっかり食べてるわけじゃないけど、やっぱり日本のラーメンはおいしい!
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-12 23:59 | 日本 いろいろ
クールビズ & レジ袋が有料化?

最近、日本の政界で導入された"クールビズ"。
これ、スゴくいいと思う。環境への配慮からエアコンの設定温度を28℃に上げて、ノータイ・ノージャケットでもOKという服装を政界が率先して導入している。
当の議員たちは戸惑っている人もいて賛否両論あるようだけど、日本ほどサラリーマンはじめ真夏でもスーツをきちんと着ている人がこれほど多い国は他にないと思う。夏の30℃を越える気温の中、毎朝ラッシュの電車にわざわざ汗だくで乗って仕事に行く必要なんてないんだからねぇ・・・。通勤くらい少しは涼しく、そして会社にはいざ、というとき用にネクタイとジャケットを1着おいておけば、いつ何どきでも対応できるはずだしね。
(でもこのク-ルビズもネクタイ業界から反発が起きているらしいけど・・・)

わが夫の会社もこの夏は"クールビズ"が導入されるようで、アメリカでさらに小腹が出て帰ってきた夫は夏用のスーツを近々購入予定だったため「買わずに済んだ!」と喜んでいる。

そして"レジ袋が有料化"される?という話。
ニュースによると、現在、日本では1人あたり1年間に約300枚のレジ用のビニール袋が消費されている計算になるらしい。これが多いのかそれほどでもないのかわからないけど、(というのもアメリカではビニール袋がリサイクルできるのをいいことに、もっともっといっぱい使用されていた気がするので・・・)とりあえずいいことだと思う。実際、日本でもこのビニールをゴミ袋に使ってもそれでも余っちゃって困ってる人も多いはずだしね・・・。
すでに1枚5円とかいってお金を取って提供しているスーパーもあるらしいけれど、業界として足並みを揃えるために法制化してほしい、ということらしい。早ければ2007年より導入予定だと。
(でも最近ではスーパーでも布製の買物用のバッグを売っていたりするし、私は今後こちらでの買物にはTrader Joe'sで買ったキャンパス生地のバッグを持って行こうかと思ってます)

はじめはどんな制度も賛否両論あるけれど、慣れれば何でもないことなので、日本はこれからもどんどんエコライフを推進してほしいものです。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-10 23:58 | 日本 いろいろ
テレビがつまらない・・・

日本のテレビってこんなにつまらなかったかしら?と思うほど、テレビを見ていて毎日
おもしろくない・・・。
6年前にシンガポールから日本に帰国したときは、日本のテレビが本当におもしろかっただけに、(というか正確には日本のCMがおもしろく感じただけだけど)今回アメリカから帰国してテレビを楽しみにしてたのに驚くほどつまらなかった・・・。ほんとガッカリ。でもなんで?

シンガポールでは我が家はケーブルを入れていなかったので、ただでさえチャンネル数は少なかった。それなのにその中でも英語放送中国語放送に分かれるので、当然見られるのは英語放送だけ。(←それも画面の下に中国語の字幕が出る英語放送ね)
でもそれだって規制の厳しいシンガポールではそんなにおもしろいワケでもなく、毎週楽しみに見ていたのはアメリカのドラマ"Ally McBeal"とか"FRIENDS"くらいだった(←日本でいう
「アリーmyラブ」とか「フレンズ」)。
日本語放送も週に1回あったけど、それも簡単な日本のニュースと古~い昔のドラマだけ。
(↑確か安達祐美の「同情するなら金をくれ」の"家なき子"とかだった)

というわけで、そんなシンガポールでの暗いテレビ生活の後だっただけに、日本帰国後のテレビは本当に楽しかったのだろうと思う。

だが、アメリカではケーブルをひいていたので何百(?)というチャンネルが存在し、(とはいってもその中でもいつも見るチャンネルは限られていたけど)選択肢は山ほどあり、本当にその時に見たいものを見ることができた。
CNNのように1日中ニュースだけを放送しているチャンネルもあれば、Weather Channelの
ように1日中ずっと天気予報を、TNTやTBSのように1日ドラマや映画を、History Channelのように歴史や軍隊中心の番組を、Discovery Channelのように教育番組(?)を、アジア系チャンネルでは韓国語・中国語・ベトナム語など、もちろん日本語放送も頻繁にあり、ドラマでは財前先生の「白い巨塔」とか松嶋菜々子の「救命病棟24時」とかやっていた。
というようにそれぞれ専門のチャンネルがあったので、何かを見ていて飽きたとしてもチャンネルをいろいろ変えていれば必ずどこかで止まり、見たいものがやっていた。
もちろんCMも普通に日本と同じレベルでそれなりにおもしろかったし、私は見ていなかったけど日本でいう昼ドラはアメリカでも"Soap opera"といって同じようなメロドラマをやっていたしね。さすがに高いのでSATCを見れるHBOは我が家では入れてなかったけど、それでも月に$60(約¥6500)近く払っていたので今、思えばかなり高かったかな・・・。

でもそんなアメリカでの充実したテレビ生活のあとだったせいなのか、日本の普通の
民放チャンネルがつまらない。ニュースとかワイドショーとか夜のスポーツ番組とか時間帯に
よってはどこのチャンネルも同じような番組をやっていたり、ドラマも奥がなくてすごく安っぽく
見える。お笑いも出演している自分たちだけが楽しんでいるかのようで、見ているこっちはちっともおもしろくないし、ギャグが低俗だったりして全然笑えない・・・。
コマーシャルは驚くほど堂々と"サラ金"(消費者金融っていうんだっけ?)のCMが
増えているしね。ほんと毎日「なんじゃこりゃ?」の世界なのです・・・。

そんな中でも、なぜか昔はほとんど見ていなかったNHKがおもしろい、というかまだ見られる。
不祥事続きで受信料なんて払いたくないけれど、でもお金を取るだけの番組を作っているかも・・・と今回、思ってしまった。
でも今月末に引越す新居にはケーブルが入っているので新居に越したら、また"充実テレビ生活"に戻れそうだ。フッフッフッ♪ よかったよ。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-08 23:34 | TV・映画・ドラマ
~マックにて~

日本に帰国してからアメリカで毎日飲んでいたSoda(炭酸)がどうしても恋しくなり、McDonald'sへコーラを買いに。

そして気づくこと。
ドリンクのサイズが小さすぎる・・・。
恐らく日本のLサイズでも、アメリカではRegular(レギュラー)くらいしかないかしら?という小ささ。なんだかガックリ・・・。

そして店員の数が多いこと。
狭い店内に何人もの店員がところ狭しと、でも驚くほどみんながみんな機敏にテキパキと動いている。仕事はしっかりそれぞれに分業されていて、なんとも能率的に仕事をしている。思わず見とれてしまった・・・。本場アメリカのマックの店員に見せてやりたい仕事ぶりだ。

しかしボケた私はオーダーのあと会計をすませてから、思わず横にどいてしまいそうになった。おっと、日本にはpick upのカウンターなど存在せず、その場で待っていなければならないのを忘れていたよ・・・。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-07 23:56 | 日本 ビックリ
~車に乗る、の巻き~

帰国後、こちらで車に乗り始めてほぼ1週間。
だいぶ左側通行にも慣れてきたところですが、それでもやはりいくつか"やっちまう"ことがあります。

まず車に乗るとき、キーを持ったまま運転席は右側なのに車の左側から乗り込もうとする自分がいます。

そして大きい幹線道路ではまわりを走る車も多いのでちゃんと左側を走れますが、いわゆる中央線のひいていない小さな路地に入った瞬間、右に寄って走っています。

ただ、よくありがちなウインカーワイパーは思いのほか間違えずにすみました。
↑なんてエラそうにいってみても、実は・・・
お恥ずかしながら乗り始めた当初、父が間違えないようにとワイパーにコンビニの小さいビニール袋をかぶせて巻きつけてくれ、ウインカーを出そうとして左側のワイパーに触るたびにビニールがカサカサいうのですぐ間違いに気づき、ワイパーを作動させることなく、ちゃんと右のウインカーを出せるようになったのでした・・・(恥)。

あとは大したことではないけれど、エンジンを切る前にサイドミラーをたたむのを忘れます。(アメリカでは駐車スペースが広いのでサイドミラーをしまう必要などなく、普通、電動でたためる機能などついていません)

そして最大の難関バックで駐車です。
昔、日本にいた時は、狭いスペースでも当たり前のようにバックで駐車できたのに、今はもうできない・・・。
隣りにきれ~いに平行に並ぶ車の列を見るたびにため息が出て・・・
と、とめられない、どうしよう・・・と1人で焦ってます。
(アメリカではたいていどこでも前向き駐車が当たり前だったもの・・・)

と、まあ、それなりに苦労しながらも日本の道路をなんとか走っています。
でも1番驚いたことはなんといっても歩行者・自転車・原チャが多いこと!
アメリカではほとんど自分の進行方向だけ見て走っていればよかったのに、日本では前後左右ほぼ360°全部見ないと走れない。アメリカでの運転よりよほど神経を使います。
でもこれにも早く慣れないとねぇ・・・。(他の皆さんはどうでしょう?)
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-05 23:46 | 日本 ビックリ
日常生活で気づくこと&困ったこと・・・

日本に帰ってから、まず家の中で気づいたことは・・・台所のシンクやガス台、洗面所の洗面台の高さが低いこと。(そんな風には感じなかったけど、アメリカではそんなに高かったということ・・・?)

レストランでランチしていて気づくのは・・・本当にタバコを吸っている人の多いこと、多いこと・・・。禁煙席を指定しなかったばかりにノドが痛くなりました。
そして、ドリンクバーに飲み物を取りに行く時に、みんなバッグを置いたまま平気で席を立ってしまうこと。(治安のよい日本では誰も取ったりしないのね・・・)
そして、飲み物のストローの細いこと。吸っても吸ってもちょっとしか飲めない。(アメリカではマックのように太いストローが当たり前だったのに・・・)

電車に乗っていて思うのは・・・恐ろしいほどダイヤが正確なこと。時間通りピッタリに電車がホームに入ってくる。
でも今日の朝、電車に乗っていると、ある駅に停車している時に車内放送で「後続の電車が遅れているために時間調整いたします。本日に限り1分遅れで発車します。ご迷惑おかけ致します」なる旨の放送が流れたとたん、近くにいるオヤジが「おい、こっちは急いでるんだから困るよ・・・」とボヤいていた。
たかが1分なのに・・・と思ったけれど、そこまで要求されるのが日本の鉄道。この正確さが当たり前になってしまえば、そりゃJR福知山線のように事故も起こってしまうワケだ。日本人はもう少し時間的にも精神的にも余裕を持たなくてはすべてにツブされてしまう気がする・・・。(でもそれもこの国民性ではなかなか難しいのよね、きっと・・・)

そして今、私が最も困っていることは・・・・外を歩いていて人にぶつかりそうになると思わず「Excuse me」と言いそうなることと、まわりで誰かがクシャミすると思わず「Bless you」と言いそうになること。
これはどちらも反射的に出る言葉なので、結構気をつけていないといけない・・・。ろくに英会話ができるワケでもないけれど、こういう言葉だけちゃんと出てきてしまう悲しいサガでした。

d0015682_2212233.jpg←そして関係ないけど携帯のカメラで撮った写真、第一号。
実家の近くにある「喜多方ラーメン・坂内(ばんない)」で。
やっぱり日本のラーメンはおいしい~!
LAダウンタウンのオロチョンラーメンとかトーランスの四川ラーメンとかなつかしいなぁ。いつでも行けると思ってた山頭火にも結局、行けなかったしなぁ・・・。またいつかLAに戻って食べるぞぉ。
それにしても日本にはラーメン屋があちこちにたくさんあります。その中でおいしいと言われている一軒一軒をこれから順に食べて回るのも楽しみです。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-03 22:20 | 日本 ビックリ
キャー!地震・・・

そうです。日本には地震があったのです。忘れてました・・・。
先ほど夜7時すぎから2時間くらいのあいだに東京では3~4回、地震がありました。
震度2とか3ですが、これが結構揺れます。久々にかなりビビってます。

先日、新潟につづき福岡でも地震がありましたし、いつどこに大きな地震が起きてもおかしくないのが地震列島、日本。気をつけなければ・・・・。怖いよぉ。


さて、まだ帰国後1週間ですが(新居への本格的な引越まであと1ヶ月弱あってヒマなので)、さっそく明日より仕事に復帰します。
向こうにいる頃から、元ボスがロスまで国際電話でラブコール下さっていたので、忙しそうなのでお手伝いに行ってきます。
といっても私もだいぶブランクがあるので使い物にはならないはず・・・。まわりにご迷惑にならない程度に頑張ります。
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-01 23:55 | 日本 ビックリ
~電車に乗る、の巻き~

とりあえず携帯を買うため、せっかくなので秋葉原まで出てみようと電車に乗った。

まず、ビックリその1)電車を待つあいだホームでは、高校生からおじさんおばさんの世代までほとんどの人が、下を向いて携帯を手に何やらいじっている。
私の目にはこれはとっても異様な光景に写った。
その2)ホームでゴミを捨てようとしたらゴミ箱が4種類もあり、よく読めばすぐに分別できるはずなんだけど、どこに捨てるべきか迷った。(紙・燃えるゴミ、新聞・雑誌、缶・ペットボトル、その他だったかな?)
その3)電車の中で寝ている人が多い。
これまた前からそうだったはずなんだけど、人前であまりにも無防備に寝てしまう姿はとても不思議に見えた。
その4)電車の中吊りがなぜかおもしろく、はじから全部読みまくってしまった。
その5)駅構内の電車の乗り換えや数ある出口までの表示が複雑すぎて慣れない人には絶対わからないはず。
特に地下鉄の乗り換えまでに距離がある場合はサイアクかも・・・。(都営地下鉄はいつのまにやら"東京メトロ"なんて名前に変わってるし、路線もまた増えてるし・・・)
その6)つり革に捕まる私の腕だけ他の人と色が違った・・・。黒い。
日本ではみんな美白してるので真っ白。外でも日傘をさしたり、帽子を深~くかぶる怪しげな人、多数。
そんな中、私だけ学生時代の呼び名"メラニンちゃん"復活の模様。今さら気にしてみても仕方ないのでこのまま黒んぼ状態で夏を越すことになりそう・・・。冬には少しは白くなるかしら?

てな感じで、毎日見慣れたはずだった光景がこんなに違って見えるのはとても不思議。
特に東京は本当に人が多いし、人の流れに沿って歩かないとかなり迷惑になるのでついていくのがやっと。早く慣れなくては・・・。
(でもやっぱり車でいつでも移動の生活がなつかしいなぁ~)

それにしても電車やバスの公共機関の料金が高すぎる。
LAならダウンタウンではDASHなんて25セントでバスに乗れたのに・・・。
もっと税金をこういうところに使って(補助金とか出して)市民の生活をラクにしてほしい。
(バスが210円(=2ドル)もするなんて考えられない・・・)
[PR]
# by chi-blog | 2005-06-01 03:23 | 日本 ビックリ
日本の空も青かった!

私が日本に帰国する前に少し気になっていたのが空の色。
LAでは毎日、本当にきれいな青空の下で生活していたし、きれいな澄み切った空はいつどんな時でも何よりも"元気の素"になると思う。
それがきっと日本ではなくなってしまうのだろうな~と、ちょっと心配していた。
でも日本でも晴れた日はLAと同じように青い空が存在して、とても嬉しかった。
d0015682_23575777.jpg

といっても写真は今日ではなく数日前のものですが、ごめんなさい。
今日はあいにく一日ずっと雨で、本当に久しぶりに折りたたみでなく長い傘をさした。
そうだ、日本ではちゃんと定期的に雨が降るんだったと思い出した。
来月になると梅雨入りして本格的に雨が降り出したら、しばらくこんな青空も見られなくなって"蒸し暑い日本の夏"に突入してしまうんだろうな~と、残念・・・。
でも日本にはそんな夏の夜に"花火大会"があったりするので、それがまたすごく楽しみ!
[PR]
# by chi-blog | 2005-05-30 23:58 | 日本 いろいろ
いよいよ日本へ・・・

さようならLA・・・。さようならアメリカ・・・。
ついにアメリカを離れる"大きな寂しさ"と日本で始まる新生活への"淡い期待"を胸に飛行機で飛び発ちました。
d0015682_084569.jpg

でも機内では久しぶりの日本の繊細な味が楽しめて食べるもの食べるものみんなおいしく感じるし、酒好きな夫はシャンペンに始まり、ワイン・日本酒・ウイスキーなどアルコールの飲み放題状態でかなり幸せそうな様子。
d0015682_092745.jpg

私も映画を4本も見ていたら寝る時間もなく、あっという間に11時間半のフライトが終わってしまいました。今回見たのはのジム・キャリーのLemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (レモニー・スニケットの世にも不幸な物語)、リチャード・ギア、ジェニファー・ロペスのShall we dance? (シャル・ウィー・ダンス?)、The Phantom of the Opera (オペラ座の怪人)、Spanglish (スパングリッシュ)の4本でした。この中で私が1番よかったと思うのはなんと予想外にShall we dance?です。日本のShall we dance? をハリウッドでちゃんとリメイクできるワケがないと思っていましたが、思いのほか、よくできた作品でした。Spanglishもドタバタコメディー系かと思いきや、ちゃんと訴えるものがあってなかなかいい映画でした。

d0015682_095375.jpgそういえば帰国前日に泊まったのはLAX近くのCrowne Plaza Hotel(クラウン・プラザ)。なぜここにしたかというと、去年の秋に受けたテックの試験会場がこのホテルのBallroom(宴会場)だったから。どうせどこに泊まってもいいのならもう1度この会場を最後に見ておこうと思ったのでした。
試験当日は集合時間ギリギリだったのでかなり焦って走って会場に行ったものでした。でも他にも何人も駐車場から一緒に走っている人がいてちょっと安心したりして・・・。なつかしいなぁ~。そんな思い出のあるアメリカを離れることは私にとっても大変ツライものでした。

でもこれからは、このブログで帰国後に私が感じる日本をお伝えできたらと思います。あとはきっとたまにアメリカやシンガポールの思い出話も出てきます・・・。
もしよろしければ今後もお付き合いいただけましたら嬉しいです。よろしくお願い致します。
[PR]
# by chi-blog | 2005-05-29 23:57 | アメリカ いろいろ
"O"   ←絵文字じゃなくて"オー"よ
(まだベガスネタでごめんなさい!でもこれでさすがに最後です・・・)
d0015682_22505731.jpg
"O(オー)"の冒頭のシーンで、劇場の天井から降りてくるところ。(でもこんな写真じゃ、なんだかわからないよね・・・。ショーが始まって他の人が写真を撮り出したので撮ってもいいの?と思って私も1枚撮ったらやっぱりダメだったらしく、係員に注意されて、この1枚しか撮れませんでした。)

d0015682_22513387.jpgO(オー)はCanadaのサーカス団Cirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)が主催する水のショーで、ベラッジオ内のシアターで行われているベガスで最も人気の高いもの。彼らが主催するもう1つのTIで行われている"ミスティア"も見てみたかったけれど、最後なので今回は"O"にしました。ベラッジオに宿泊していると一部の席に限り、優先的にいい席を回してくれるとのことだったので、102というブロックのまあまあの席でした。

見てみた感想は・・・もちろん人によって違うと思うけれど、芸術センスのない私にはちょっとねぇ。ストーリーがあるわけでもなく、サーカスというただのアクロバットオンリーでもないし、表現に難しい位置づけでした。もちろん素敵なショーであることに違いはないんだけど、あまりにも回りの評判が良すぎるので、ちょっと期待しすぎちゃったのかも・・・。

ただ英語力は全く必要とされないので、どこの国の人でも楽しめます。でも私としては英語で100%理解できなくても以前に同じベガスで見たミュージカル"Mamma Mia!"(マンマ・ミーア!)の方がおもしろかったかな。("O"をこれから見る人、ごめんなさい。私の話は気にせず見てみて下さい!)
[PR]
# by chi-blog | 2005-05-28 22:56 | アメリカ 旅 & お出かけ


最新のトラックバック
アンティカ・オステリア・..
from ブログで情報収集!Blog-..
結局今度は
from 面白いモノ見つけた!!!
英単語を7日で500個覚..
from 英単語マスターへの道
IKEA ~イケア~
from ちーのアメリカ生活♪ ~そし..
私の白い歯がステイン(着..
from 歯を白くホワイトニングする方法
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧